山口のタウン情報誌編集部だからこそ、地元に密着し、過去の資料と現在の写真を多く用いて紹介。




 
地元歴史研究家や、吉田松陰に関わる団体など多くの方々に、ご協力いただきました。
 
30歳という短い生涯を終えた吉田松陰。一人の人間として、彼の純粋だった人間性、その家族思い、塾生(同志)との関わり、日本の未来を思う行動、これらをまとめて今までにない見せ方で編集します。
 
吉田松陰は安政6年10月27日に処刑されました。処刑直前に記した「留魂録」。死んでも国を思う気持ちだけを永久に残してほしい・・・、その思いを全12巻にわたって再現。また、この日は、幕末の志士たちにとって、明治維新に向けて、歴史が大きく動き出したきっかけの日となりました。本誌創刊もこの日になります。
 
歴史の流れだけを紹介する本ではなく、「松下村塾」に関わった若者たちの人生に、最大限のスポットを当てます。彼らの人生がどう変わっていったのか・・・、現代の若者たちの今を生きるヒントになれば幸いです。学生、ビジネスマン、起業家は必読!

<号> <発売日> <主な特集内容> <値段>
第1号 10月27日(2004年) 吉田松陰と幕末の志士たち(在庫切れ)(プロローグ) 680円
第2号 11月27日 吉田松陰と久坂玄瑞(在庫切れ) 680円
第3号 12月27日 吉田松陰と吉田稔麿 680円
第4号  1月27日(2005年) 吉田松陰と高杉晋作(在庫切れ) 680円
第5号  2月27日 吉田松陰と入江九一・野村靖 680円
第6号  3月27日 吉田松陰と中谷正亮・久保清太郎 680円
第7号  4月27日 吉田松陰と山県有朋・赤禰武人 680円
第8号  5月27日 吉田松陰と前原一誠 680円
第9号  6月27日 吉田松陰と伊藤博文 680円
第10号  7月27日 吉田松陰と品川弥二郎・山田顕義 680円
第11号  8月27日 吉田松陰と渡邉蒿蔵・正木退蔵 680円
第12号  9月27日 吉田松陰と木戸孝允(在庫切れ) 680円

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「関連グッズ」 収納BOX 980円(税込)  
  至誠ハチマキ 500円(税込)  
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