| 酒蔵からもらってきた酒樽をテーブルや棚として再利用。店内には日本酒やワインがズラリ! | 文房具に加え、お香や陶器、和雑貨を販売。古いタンスや火鉢を利用したディスプレイが◎ | 町屋通りの入口付近にある町屋風ホテル。オーナーの菊川さんの作務衣姿も素敵です。 |
| ガラス製の酒器は奥様の洋子さんがセレクト。「自分がいいと思うのもだけを扱っています。」 | 杓子は宮島土産の定番。店内には、切手を貼ればポストに投函できる通信杓子も売ってます。 | その名の通り、角にあるから「町かど」。交差する魚之棚通りの奥には、温泉旅館もあるよ。 |
| 広島地酒の試飲はこ〜んなキュートなカップで。お酒は日替りで6〜8種類、1杯100円 |
50〜80歳と幅広い年代に愛され続ける婦人服の店。じっくり探せば掘り出し物が見つかりそう。 |
店主の松本さんが丁寧にコーヒーを入れてくれるカフェ。店内はすべてケヤキの一枚! |
| 創業は大正14年、老舗もみじ饅頭屋の工場を発見!宮島名物はここで生まれているのだ。 | 創業100年を超える散髪屋さん。40年前からほとんど変わらないという内装は感動もん。 | コーヒーとベイクドチーズケーキのセット(700円)。レモンの酸味となめらかなチーズが絶妙♪ |
| もともとは毛糸屋さん。10月に模様替えした店内では、和小物や大鳥居の模様なども販売。 | ギャラリーでは陶芸、染め物、ガラスなど多彩な作品を展示。この日は地元作家さんの絵画展でした。 | 井戸の深さはなんと5m50cm!今も現役、ご近所さんの朝・夕の撒き水として活躍中です。 |
| これも杓子問屋の名残!?天井をはじめ、カウンターやトイレなど店内各所には杓子がいっぱい。 | 空間を贅沢に使ったカフェバー。古道具店やアンティークショップで見つけた家具を配置。 | ゆったりと時間が流れるカフェスペース。友達とお喋りするもよし、本を読むのもよし。 |
| 殻付きかきの燻製(700円)は酒の肴にぴったり。ワインで蒸したカキの香りがたまらない〜。 | で、でかい…。今から130年前に大鳥居を建てた作業大工さんの手形らしいが。 |
佐々木百代さん(84歳)
宮島生まれの宮島育ち。町屋通りで文具店を営み58年、変わりゆく町並みをずっと見てきた。趣味は絵を描くことで、「ぎゃらりぃ宮郷」で個展を行った。
昔はね、生活用品がすべて揃う通りだったんですよ。魚屋に米屋,八百屋、雑貨屋なんかもありました。 近所の人が集まって井戸端会議をしたり、子供たちが駆け回って遊ぶ姿をよく見かけたもんです。 いつも賑やかで、みんなが仲良くて、東京の下町のような雰囲気でしたね。 それが昭和の終わりから平成にかけて、どんどん店が閉店して、住む人も減っていきました。 さみしかったですね。でも、今から3〜4年前に、この通りをもっと盛り上げようという動きが始まったんですよ。 この通りを「町屋通り」と名付けて、看板や灯籠を作りました。町屋風に改装したお店も次々とオープンし、 観光客の人が少しずつ増えてきたんです。「宮島に何回も来ているけど、こっちの通りを通るのは始めてなんですよ」 という人も多いですね。 まずは、この町屋通りを知ってもらいたいです。
| 江戸時代、水飢饉に悩む島民を救うために僧・誓真が井戸を掘った。井戸は「誓真釣井」と呼ばれ、島内10ヶ所に作られたという。現在、5ヶ所(1ヶ所は民家)が残っており、植木の水などに使われている。 | 現在NTT西日本がある場所にかつて劇場があったことはあまり知られていない。 「宮島劇場」の愛称で島民に愛され、映画や芝居、歌舞伎などの興行を行っていたが、 残念ながら昭和35年に姿を消した。 |
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| 店や民家の軒先には、和紙で作られた灯籠が飾られている。日が暮れると、この灯籠にぽつりぽつりと明かりが灯っていき幻想的な光景に。島内に宿泊する人は、ぜひ夜も歩いてみよう。 | 人力車を利用すれば、違った目線で景色を楽しめる。宮島桟橋前で乗り、町屋通りを散策しながら、厳島神社まで行くのが定番のコース。 夢俥髷一代人力車/電090-3457-6533/営9:00〜18:00/休なし |
町屋通り会が、町屋通りを紹介したMAP「町屋通り案内図」を作成。 宮島桟橋内の観光案内所や町屋通りの店で無料配布しているが、数に限りがあるので要注意! 問合せ/宮島観光協会 電 0829-44-2011 |